CONCEPT

お客様に心地よい安らぎのサービス
確かな技術と愛される空間を追求しています

Promise Of Ric - 髪とあなたを包み込む、Hair Ricのお約束。

  • しっかりカウンセリング
    髪の健康チェック

    施術前に髪の毛の状態を確認させて頂きます。髪の毛の状態を健康に導き、デザインの確認をさせていただく事で、お客様の理想のヘアースタイルに近づけます。

  • 落ち着いた空間で
    癒しのひと時を

    木のぬくもりとし優しい緑に癒される空間。心ゆくまでリラックスしていただけます

  • Ric独自の
    トリートメントシステム
    髪を手当する新発想

    多種類の栄養から、髪の毛の状態にあったものをお選びいたします。超微細なモルビドスチームを使い今までにない髪の潤い・しなやかさを実感して頂けます。

  • 薬剤へのこだわり

    最新の低刺激のカラー剤や新色、化粧品登録されたパーマ剤など、美容のプロとして日々研究をかさね安心で安全な材料を使用しております。

  • ヘアーデザイン

    キャリア豊かなスタイリストが、あなたのライフスタイルがより引き立つようなヘアーデザインを、ご提案させていただきます。髪のことなら何でもお気軽にご相談ください。最適なアドバイスをさせていただきます。

:: Ricの独自メニュー ::

美容室「Hair Ric」ならではの、独自メニューをご用意しております。 スタイリストがお客様一人ひとりにあったメニューをご提案いたします。

  • ナノメニューとは?

    美しく健康な髪”のために、Ricが提唱するもの それが、『ナノメニュー』です。

    ☆ モルビドスチームとは?
    モルビドスチームを構成している水分子は約0.3ナノメートルの 極めて小さいバラバラの分子です。これは湯気の分子と比較すると約10万分の1という非常に小さな粒子です。

    この微粒子スチームが毛髪内部に入り込み、コルテックス内のミクロフィブリル繊維のすき間に水が浸透します。こうして水膨潤を引き起こし毛髪のキューティクルを開かせるため、髪にダメージを与えることなく薬剤の浸透をサポートします。

    ☆ 浸透促進
    水膨潤により毛髪内部での薬剤の浸透が促進され ダメージレスの均一な仕上がりになります。

    ☆ モルビドスチームと潜熱
    毛髪内部に入り込んだモルビドスチームの微粒子は、それ自体に潜熱を持っています。その潜熱により薬剤が活性化し、化学反応を促進するため、施術時間の短縮化につながります。

    ☆ モルビドスチームの保水効果
    超微粒子のモルビドスチームは、痛んでいる毛髪でも隅々まで入り込み水分を行き渡らせます。これが結合水となり毛髪内部にとどまります。

    薬剤を浸透させる前にしっかり水分を補給しておくことで、痛んだ部分を守り、かつ痛んでない部分には余分なダメージを与える事なく、美しく保つことが出来ます。

    若干専門的な要素のある説明でしたが、ナノメニューのご説明になります。ご興味のある方はスタッフにお気軽にお尋ねください。

  • メディカルメニューとは?

    “美しく健康な髪”のために
    それが『メディカルメニュー』です。

    メディカルメニューは前処理 中間処理 後処理という作業を行います。

    ☆ 前処理について
    ・パーマやカラーの薬液をしっかりと反応させる髪をつくります。
    ・薬液によるダメージを抑えます。

    前処理とは?
    髪を構成している成分であるタンパク質、アミノ酸などを傷んでいる部分へ補充し、薬品に対して履歴のある部分(パーマやカラ-をしている部分)と新生部の状態をなるべく近づけて薬剤の効果が均一に働くように導くことです。

    パーマやカラー・ドライヤーの熱や紫外線などでダメージを受けた毛髪は、すき間だらけになり、やがてはストローのようになってしまいます。そのすき間に入り込み補修する物質が、ケラチンを主体としたタンパク質とアミノ酸です。

    ストローのような毛髪になるとパーマではカールを形成する力がなくなり、キレイにかからなかったり、かかりムラができたり、ひどい場合には パーマがかからなくなったりします。

    またカラーでは、色素を保持する力がなくなるので退色が早くなります。金髪にブリーチしたあとにカラーリングしたら 一週間で退色してしまった…… そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    Ricでは、分子量(タンパク質の大きさ)の異なるタンパク質と重合するタンパク質(加温し冷却することによって1万倍以上に膨張し小さな穴に入り込んでから膨らむので外へ逃げづらくなります) を使い、ダメージ部を集中的にケアしてから施術に入ります。

    ☆ 中間処理について
    ・ パーマやカラーで流出したタンパク質の再補給
    ・ アルカリの除去

    ストレート薬剤を使用した後髪に残るアルカリはダメージヘアの元凶になります。“残留アルカリ”を中和し、薬剤反応を正しく終了させるために行うのが中間処理です。パーマなら中和前に再度タンパクの補給を、カラーなら流す前にアルカリの除去をそれぞれ行います。

    ☆ 後処理について
    ・スタイルの持続効果、手触り効果。
    ・栄養補給しながらすばやく元の毛髪の状態へ導きます。

    パーマやカラーなどを行うと毛髪はアルカリ性に傾きます。また多くの薬品を使うため物質によっては2液処理だけでは中和できず、毛髪内に残留してしまうものもあります。

    それらが残留すると髪がパサパサしたり、枝毛も多くなりますし、パーマやカラーの持ちもよくありません。コンディションを悪くしないために毛髪内を弱酸性に整える必要があります 。それらの物質やアルカリを中和除去し、タンパク質の補充をしてキューティクルを整えるのが後処理になります。

    Ricではアルカリや残留薬品に対して、やさしく働きかけるバッファー剤(中和剤)に カチオニックPPT(アルカリの状態でも吸着しやすいタンパク質)を混合し、栄養補給しながらすばやく元の毛髪の状態へ導きます。

    このような様々な工程を行うことにより、髪の仕上がりに艶・ハリ・コシ・柔らかさ等を取り戻すことができ、お家での手入れもし易く・ダメージの出にくい状態なります。

    若干専門的な要素のある説明でしたが、メディカルメニューのご説明になります。興味のあるお客様は担当者にご相談ください。